「なんとなく生きる」を、やめた日がある
適応障害で1年間休職。復帰後も、仕事もプライベートもやる気が出ず、ただ息をしているだけの毎日。「まぁ、こんなもんか」と自分に言い聞かせながら、なんとなく生きていました。
転機は、気まぐれで始めた友達づくりのアプリでした。
出会った人たちは、自分のビジョンをはっきり持っていて、そこに向かって淡々と行動していました。特別な言葉をかけられたわけではありません。「自分の人生を自分で動かしている人」がすぐ隣にいた、ただそれだけです。
「自分は何をやっているんだ」——気づいたら、そう思っていました。
自己紹介
人生最適化ブログを運営しているヒロティーです。
毎朝30分の散歩と15分の「何もしない時間(ホワイトスペース)」が日課。周りからは「真面目そうに見えて、中身はだいぶ天然」と言われますが、この”自分なりのルーティン”が今の自分を支えてくれています。
経歴 ― 回り道だらけの20代
・高専卒業 → 「周りと同じレールに乗りたくない」という一心で、畑違いの営業職へ飛び込む
・営業職(3ヶ月) → コミュニケーション力の重要性を学ぶ
・うなぎ屋のホールスタッフ(1年) → 実はこの頃、エンジニアに憧れて独学で勉強中。「勉強時間を確保しながら稼げる職場」として、実家から一番近いうなぎ屋を選んだ
・組み込みエンジニア(3年) → 念願のエンジニア職へ。しかし「このまま定年まで同じことを繰り返すのか?」という疑問が消えず、退職を決意
・現在 → 製造装置のメンテナンス業務で生計を立てながら、ブログ運営・副業に本気で取り組み中(独立が目標)
正直、履歴書だけ見たら「この人、大丈夫か?」と思われるような経歴です。でも、この回り道があったからこそ、「自分にとって本当に大事なものは何か」がわかるようになりました!
このブログで届けたいこと
テーマは 「健康・お金・人間関係」 の3つ。生きていれば誰もが必ずぶつかる壁です。
このブログは、専門家が正解を教える場所ではありません。適応障害を経験し、職を転々とし、それでも「もう一回やり直そう」と決めた一人の人間が、自分の経験をもとに、読者と一緒にアクションプランを考えていく場所です。
過去の私のように「なんとなく生きている」と感じている方へ。このブログが、ほんの少しでも「動いてみようかな」と思えるきっかけになれたら、それ以上に嬉しいことはありません。
一緒に、人生を最適化していきましょう!